緊張

緊張する面接!3つのポイントを押さえることで成功率upを!!

わん太
わん太
先生、いよいよ受験の時期がきてしまいました。
面接もあるのですが、それが不安で…
学校で練習もしているけれど、緊張してなかなかうまく話せないんです。
ともぞ〜。
ともぞ〜。
受験には面接が付き物だね。
面接でハキハキ答えられなかったら不合格になるのではないかと思うと、すごくプレッシャーがかかるよね。

そしたら、面接がうまくいくポイントを整理していこう!

面接対策の必要性

受験や就職の時に面接をおこなうだけではなく、企業によっては人事考課として面接を行い、次年度の昇進等の評価をおこなうところもあります。

学校ではテストでの成績で優劣を決めていますが、昨今の世の中はコミュニケーション能力が重要視されているため、面接を通してコミュニケーション力や対人力をみる機会というのは、これからも増えていくことが予想されます

面接で他者と差をつけるために、ポイントを押さえておくことが重要です!

これか、押さえておくべきポイントを3つ紹介します。

メラビアンの法則

メラビアンの法則

初対面で相手に与える印象

視覚情報:55%
聴覚情報:38%
言語情報:7%

人の印象は最初の7秒で決まってしまうため、視覚情報は大切である!
なんていうのは、一度は耳にしたことがあるかもしれません。

ただこの法則の注意点としては、「視覚情報が大事だから、言語情報を疎かにしてもいい」というわけではないところです。

「見当違いなことを話していないことを前提に、その人を印象づけるものとしては視覚からの情報が多いよ」という解釈をしていただければと思います。

面接では何を話すかしっかり準備した上で、見た目にも気をつければなお評価upとなります。

服装

面接でデニムパンツ、パーカースタイルで来たら、「ルーズな人」という印象を与えるでしょう。面接は人を見る場であり、ファションチェックをするところではありません

面接官は相手の服装を見て「この人は周りに気遣いができる人か」「TPOに応じて、その場その場で適した言動ができる人か」を判断しています。
自分の服装が相手にどう思われているかは、自分では分かりません。周りの人に見てもらったり、ネットでどういった服装がどのような印象を与えるか調べたりしてみましょう。

面接本番は緊張しますが、服装は家で準備ができます。過度に緊張しない時に準備ができるので、服装は確実に押さえておきたいです。

姿勢

背中が丸まっていると、「自信がなさそう」「元気がなさそう」という印象を与えてしまいます。さらに呼吸が浅くなりやすいため、声が小さくなってしまいます。

一方胸を張った姿勢は、「自信がありそう」「元気がありそう」という印象を与えますが、過度に胸を前に突き出してしまうと、腕や肩、背中の筋肉がガチガチになってしまうため、これも声が出にくい原因となってしまいます。

 

そのため、「頭の上から、糸で引っ張られている」つもりで立ってみてください。
そう!操り人形のようなイメージです!

真上に伸びるような姿勢を意識すると、呼吸も楽であり自信がある印象を与えることもできます。

笑顔

良い笑顔とされているのが

・口角が左右対称に上がっている

・上の歯が見えている

・反対に下の歯は見えていない

・いつでもどこでもパッとこの表情ができる

ことをされています。

表情筋が硬い人が、緊張する場面でいくら笑顔になろうと思ってもなかなかうまくできません。
普段から、お風呂上がりや歯磨きなどを利用して、鏡の前で笑顔を作る練習をしてみましょう。

笑顔を作るだけでも幸せホルモンの「セロトニン」が分泌されますから、気分が自然と良くなりますよ!
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聞き取りやすい発声と発音

声の大きさやはっきりとした発音は、相手に自信があることを印象付けます

小さい声でゴモゴモと話すことは、相手が注意深く聞かないとと気を使ってしまいますし、最悪イラっとさせることにもなります。

またはっきりと発音せず「いいですよ」が「いいっすよ」になってしまうことも注意です。
何気なく「いいっすよ」「あざっす」などと言ってしまう人は、面接では口を大きく動かしゆっくり話すことを意識して行きましょう。

かっこつけないこと

面接ではつい良く見せようとしてしまい、嘘をついたりその場を取り繕うような話をしてしまうことがあります。
1つの質問で終わればなんとかなるかもしれませんが、そこから面接官が踏み込んだ質問をしてきた場合、一気にボロが出て面接官に嘘がバレる可能性があります。

面接官はその人の持つ社会性やその場に適した言動ができるかを見ています。
「質問に答えられないから」「大したことを言っていないから」という判断だけでは落とすということをしないと思います。

面接官も「数分で判断しなければいけない」というプレッシャーや責任があるため、質問の返答だけでなく様々な情報をもって、総合的に判断をしています。

わん太
わん太
でもそもそも、緊張し過ぎて面接官が何言っているかわからないってことはないですか?
ともぞ〜。
ともぞ〜。
そういうことも起こりうるよね。
それでも面接官は、話をしっかり聞こうとしてくれるか分からないことは「すみません、分かりません」とはっきり伝えられることができるか、という点を見ていると思うな。

あとね、社会に出ると自分で解決できないことが数多くあるんだ。下手に自分で解決しようとしてクレームになるよりは、分からないことをすぐ伝え相談ができる人材の方が重宝されるよ。そういった意味でも、答えられないことがマイナスになる訳ではないんだよ。

今回のポイント

面接はコミュニケーション能力をみる重要な機会

相手からどう見られているか意識

笑顔の作り方を練習する

かっこつけずにありのままの自分で

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

ABOUT ME
ともぞ〜。
ともぞ〜。
介護支援専門員/理学療法士 病院や施設で高齢者と関わる仕事をしております。 健康が大事と言われておりますが、健康ってなんだろう?そう疑問に感じていました。その健康という言葉を、少しずつ紐解きながら今何ができるのかを考えています。 そういった中で得た経験について、講座という形でまとめています。